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大晦日ですね [健康]

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大晦日、一年を締めくくる一日ですね。

新たな年を迎える為に滞り無く準備をして気持を整える。

今年もいろいろな私事の出来事を総括して反省したり、思いを新たにしたりしています。

心豊かな愛溢れる社会であって欲しいと思い願う一年でした。

皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい。




タグ: 社会
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謙虚な気持で [自然]

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明日はもう大晦日ですね、この一年の時の流れのとても速いのに気づいて唖然としてしまいます。

私生活に於いては何事も無く無事に過ごせた一年だった様に思いますが、多くを望まない体質への

チェンジが功を奏したのかも知れません。

思えば死の淵から這い上がって病に打ち勝った事で得た教訓は何事にも代え難いものでした。

人と言うのは苦難を経ないと解らない事の多くが、また気づかないでいた事の多くが今は少し見

えて来たような、そんな思いになれる今の私です。

さり気ない思い遣りや、優しさを感じられる感性になれている事に自分自身嬉しく思っています。

何時ものように冬になると全ての衣を落として己を曝け出して試練に耐えている様に感じる冬樹

枯れ枝が冬の青空に陽射しを受けて美しい輝きを魅せている様なそんな佇まいがまた好きです。

人も他者とのしがらみをいろいろ纏ってしまった虚の衣を脱ぎ捨てて、本来の己の姿を見直して

見るのも良いのかも知れません。

さまざまな価値観が交差する人間関係に於いて知らず知らずに歪んだ綾となって心身に負荷を課

している事が、多くの心身疲労をもたらして心の病に冒されてしまった人が多くいます。

自然は沢山の教えを我々に与えてくれていますね、それらを受け止められる感性を養う事がとて

も大事な修行なのでしょう。

先ずは謙虚な気持ちになって今年を振り返る平凡な私の姿です。





 
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優しい気持にさせられて [季節]

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  小さな小さな花びらが互いを労る様に抱き合いながら咲いている。

  遠くからではその小さな花びらは見えないけれど花の色が誘ってくれるよう・・・・・

  寒いこの季節を彩って僅かな華やいだ趣きを冬の陽射しが演出しているように思えてきます。

  近くに寄って良く見るとなかなか可愛らしい表情で迎えてくれて さり気なく微笑んでいる。

  ありがとう、あなた達に出会えてとても嬉しかったよと言いたい思いにさせてくれました。





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『ほんの気持』 [自分]









  金の切れ目が縁の切れ目と云う、まさしく今の社会を象徴しているのではないでしょうか。

  人と関わり合うにも必要なコストがかかり、それが出来なくなければ必然的に離れざるをえな

  い事となってしまい孤独へと追いやられて行くのがオチのようですね。

  日本は宗教がないので社会と関わり合って多くの富を築いたた裕福な人達がそれを社会に還元

  すると云う気とくな人が出て来ていないのが現状の様ですね、欧米社会の様に裕福な人は教会

  に寄付をして困っている人達を救うセーフティーベースを民間でつくっている。
 
  残念ながら日本は自分さえ良ければ良いという人達が席巻していて貧しい人達を見下すかの様

  に振る舞う世情が垣間見えて、昨今のニュースで住処を追われ路頭に迷い行く所も無くなって

  人とのコミュニケーションも途絶えてしまい、孤独の椅子に腰掛けて誰からも承認されなくな

  った弱い人達が挙句の果てに死を選んでしまうこの様な悲しい現状が今の世の中ですね。

  私に於いてはささやかなのですが自分の出来る『ほんの気持』を実行しています。

  『人』という字の如くお互いに支え合って心を通い合わせて行く、本来の日本人の持っていた

  優しい心根を取り戻さなくてはいけないのだと、今年も一年を振り返りながらしみじみと考え

  てしまうわたしです。




  

  







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新しい第一歩を [日本国]









  今年も残るところ後一週間となりましたが何故か年の瀬の慌ただしさを感じていません。

  年末商戦もたけなわですが景気はよろしくなくて人々のざわめきも何気に寂しく思えます。

  貧困に喘ぐ人達にとって、又働きたくてもそれが叶わない人達の嘆きが聞こえてくる今の社会

  は極度の格差社会をつくり出してしまった自民党政権の責任だと感じます。

  敗戦国日本は戦後に於いてアメリカによって日本の国体を変えられてしまいました。

  その後は全てに於いてアメリカナイズされて大和魂を奪われてしまったのですから、日本人の

  一致団結力を弱体化させられて今に至っているのではないでしょうか、

  戦後60余年を過ぎた今、もうそろそろアメリカにお伺いたてる事を卒業して日本国民独自の

  優秀な精神を発揮出来る社会を構築すべく国民の高揚を図って行くべきなのではないのかと思

  ってしまうのです。

  それにはマスコミに煽動され過ぎない様にしっかりとした考えを一人一人がもって日本の将来

  を見据える事が何より大事な事だと思います。

  大きな流れを見極める中でその内の小さな流れの変化に気を配る、人間の集まる所須らく必要

  不可欠で上手くバランスの取れた舵取りが肝要なのだと思うのです。

  政治の役割は重大で我が国に於いて、もうそろそろ古い衣を脱ぎ捨てて脱皮を計る勇気が求め

  られている気がしてならないのですが・・・・・。





  







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心配な揺れる心理 [病気]









  昨日は冬至、我が家も何時ものように柚子を浮かしたお風呂に入りながら漂う香りにのんび

  りと身体を温めて良い心地に成りました。

  寒さが厳しくなると手術した傷跡周辺がピリピリ、チクチクと痛みます。

  温かいお風呂で身体を温める事はとても良い療法になりますね、お腹周りが冷えないように

  対策を施してカバーを怠らない様にしています。

  人にもよるのでしょうが、あの激烈な痛さが何時までも記憶されていて心理的な負担を強い

  られている錯覚に苛まれる事が時々起るのです。

  もう治ったのだから大丈夫と自分に言い聞かせては見るのですが術後四年余りが経過してい

  る今も再発の不安が頭をよぎる事があったりして不安の波に呑み込まれそうになる事も屢々

  あるのです。

  何と気持が弱くなってしまったのかと思う半面、確りしなさい等と己に激を飛ばしてみたり

  して、でもなかなか元に戻れない情けなさで少し惨めになったりしています。

  元々心配性なのでしょうか、マイナス思考に成らないよう務めているのですが思うに任せら

  れないのが現状で悔しさが時折心を霞めて行きます。

  




  








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健康の喜び [自然]









  この一年を振り返る季節になりました。

  生きているからこそ今年も春夏秋冬それぞれの季節を感じ自然からのメッセージを受け取る

  事が出来たのですね、冬の厳しい寒さをやり過ごし、春は萌え出づる草木の若葉に喜びを感

  じ何故かうきうきとなる様な思いになり、夏は降り注ぐ暑い陽射しの中でも緑陰の草の匂い

  の中でひと時の涼しさに心地よい風が暑さから守ってくれます。

  実りの秋とも成れば稲穂が豊かに揺れて黄金色に輝いて、落葉樹は日毎に暖色の色を濃くし

  て錦の綾をなして我々の目を楽しませてくれます。

  それらのステージが終わりを告げるのは役割を終えた沢山の枯れ葉の競演が木枯らしと共に

  始まって、又これから新たに始まる季節に備えて地に還り役目を果たして行くのですね。

  自然からの恵みは我々に多くの喜びを与えてくれて、そして生きる為のエネルギーを我々に

  沢山享受させてくれるのですから自然への感謝の念自然にが湧いて来ます。

  何の不自由も無く何時でも美味しく食べる事が出来て、当たり前に排泄が出来るという事が

  何れ程素晴らしい事なのか、私は良く知っています。













タグ: 仏教 感謝
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生きると言う事 [生と死]









  年の瀬を何時ものように迎えても慌ただしさという感じを持つ事が無くなりつつある気がし

  ていますが、それは母があの世へ旅立ってから二年が過ぎて三回忌も済ませて少しは気持に

  余裕が出来て来たのでしょうか、母からは人間が生きて行く上で良い事も、悪い事も、ピン

  からキリ迄教わった気がします。

  人は自分の前にある困難な現実から逃げてはいけない、しっかり勇気を持って立ち向かって

  行く事が何より大切な事なのですよと身を以て教えてくれたのだと思っています。

  母は生前まだアルツハイマー認知症になる前の健常だった頃『わたしは家族を含め他人に迷

  惑をかけてまで生きていたくない、自分で食事が出来なくなったり、下の排泄が出来なくな

  ったりした時、とても生きていられないから出来る事ならそうならない様にころりと死んで

  しまいたい』等と常に日常の会話の中で話していました。

  良く生きて、良く死にたいと私も思いますが、生まれるときも自分が産まれたいと思ってこ

  の世に出て来た訳でもなく又死ぬときももう死にたいから死にますよと言ってこの世を去る

  訳でもありません。

  この世に生まれた以上精一杯努力を積み重ねて自分が生きた軌跡を自分の歴史として己の心

  に残す事なのだと私は思っています。

  時間と言うのはフィルターの様なものでいろいろな苦難や困難をも、苦悩を通して傷ついた

  さまざまな心の傷も少しづつ濾過してくれるものなのですね。













タグ: 仏教 慈愛
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認知症の母を思う [介護]









  気持よく晴れた朝、天を仰ぐと透き通るような真っ青な空が広がって爽やかな風と心地よい

  陽射しが降り注いで疲れ切った心を慰め、癒してくれる様に感じて今日も又一日頑張らなく

  てはと新たな元気を与えてくれます。

  人は楽しみを奪われてしまうと何故か惨めな感情に支配されて寂しくなりますね、高潔な精

  神を有している人と違って並の梵庸な者にとっては致し方のない事かもしれません。

  母への介護は長きに渡りましたので逆に自分自身がヨレヨレになる程身も心も疲弊してしま

  った様です。

  日々の天気の様に晴れたり、曇ったり、又雨になったりして時には暴風雨のごとくに荒れる

  日もあるのです。それらをやり過ごす術を持ち合わせていなかったからなのでしょうね振り

  返って見る時、随分不行き届きがあった事を後悔してしまいます。

  新ためて認知症の人が何を考え、何を求めているのか、又介護する側はどの様な備えをして

  いなければ成らないのかを学習しながらも、どれだけ知っていただろうかと自分に問いかけ

  ながら又苦悶してしまうので気持の方は遣り切れなさと相見えているだけの私でした。













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優しい気持で [介護]









  認知症の人の気持を理解してあげる事が上手に出来れば良いのですが、なかなか難しく思う

  時があります。

  母がアルツハイマー認知症と診断されたあの時、まさかそんな事ってと現実の厳しさに狼狽

  え気味の自分に出会いました。

  これからどの様に介護して行けば良いのか、どんな事が待ち受けているのだろうか、さまざ

  まな不安が頭をよぎり、夜も眠れない状態に陥って行きました。

  今迄出来ていた意思疎通がままならなくなって行くのを感じながら完全を求める事の難しさ

  に直面しながらその時々の失敗を後の糧にして行けば良いと自分に言い聞かせて介護してい

  ました。自分を滅しなければ成し得ない時間と闘いながら日々の現実と向き合いながら葛藤

  していたのです。

  機嫌の悪い時などは暴力的になって手がつけられない事も屢々ですし暴れてストーブを倒し

  てしまう事など、その時火がついていたらと思うと身震いする思いです。

  どの様に接したら上手く意思疎通出来るのか、随分悩みながら悶々としてしまうのです。

  私に何が足りないのだろうか、知らず知らずにストレスが溜まり苛ついているのだろうか、

  等と思って反省する事も屢々でした。

  時を経るにつれて昼と夜が逆になりはじめて今迄以上に負荷がのしかかって来たのです。

  私に与えられた人生の試練をしっかり受け止めて行かなければ成らないのだと強く思う私で

  した。





  







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